GigaCC

SERVICEGigaCC ASPとは

GigaCCは、脱PPAP、ファイル共有に関する課題を解決します。
ここではサービスの特徴、機能詳細、推奨環境についてご紹介します。

全ての機能がオールインワン

GigaCC ASPは、企業間/拠点間/海外と、安全なファイルの送受信・共有が可能な法人向けクラウドストレージです。2002年よりサービス提供を開始し、BtoBに特化した機能が評価され、累計1,000社以上の企業に導入されています。

GigaCC ASPの3つのポイント

  • POINT 01

    累計1,000社以上の
    豊富な導入実績

    GigaCCは、サービスの開発・運用・サポートからデータの保管まで国内で対応する、“純国産”クラウドストレージです。2002年から20年以上サービスを運用しており、累計1,000社以上の導入実績があります。

  • POINT 02

    導入~運用まで
    手厚いサポート

    サービスごとにサポート窓口を用意し、お電話やメール、チャットにて迅速に分かりやすく疑問点を解決いたします。

  • POINT 03

    直観的で
    使いやすいUI

    新入社員から年配者まで、ITリテラシーに依存せず誰にとっても使いやすいシンプルなユーザーインターフェースで、直感的な操作が可能です。

機能詳細function

  • ファイル共有
  • 社内外とのファイルのやりとりを効率的に、安全に共有することが可能です。
  • ファイル送信
  • メール感覚で大容量ファイルも安全に送信することが可能です。
  • 共有ノート
  • アイデアや会議のメモなどを社内外で気軽に共有することが可能です。
  • iOS専用アプリ
  • 「GigaCC for iOS」アプリにより、外出先のiOSデバイス上でもファイル共有機能を利用可能です。
  • ウイルスチェック機能
  • GigaCCにアップロードされる全ての送受信・共有ファイルにウイルスチェックを実施しています。
  • ID/パスワード認証
  • アカウントのID/パスワードによる認証が可能です。
  • 2要素認証・2段階認証
  • 運用セキュリティの強度を高め、なりますしや不正ログインを防止します。
  • IPアドレス制限
  • アカウント単位でグローバルIPアドレスによるアクセス制限が可能です。
  • SSL/TLS暗号化通信
  • GigaCCとの通信経路はSSL/TLSにより暗号化されています。
  • サーバ内暗号化
  • GigaCCのサーバ内にアップロードされたファイルはAESにより暗号化されています。
  • 履歴ログ管理
  • 履歴ログ自動出力用ディレクトリに対し、指定サイクルでCSV形式で全アカウントの履歴ログを自動保存することが可能です。※履歴ログの手動によるCSV出力は標準機能で提供しております。
  • アカウント期限設定
  • はじめるアカウント毎にログイン可能な利用期限(開始日と終了日の日時)を管理者が設定可能です。利用期間外のアカウントでは、ログインすることができません。
  • 管理権限設定
  • アカウント毎に管理権限を設定することが可能です。(利用者アカウント/ライト管理者/一般管理者)
  • 不正アクセス自動ロック
  • ログイン時にパスワード入力を連続して間違えた場合、一時的にアカウントをロックします。
  • ディレクトリ権限設定
  • ファイル共有へのアクセス権をアカウント毎に、ディレクトリ単位で設定することが可能です。権限:閲覧/書込み/読込み/削除  ※アカウントグループ毎でも設定可能です。
  • パスワードルール・強制変更設定
  • アカウントのパスワードルール(パスワード桁数、過去n回のパスワードをNGとする等)、強制変更ルール(nヶ月毎にパスワード変更を強制実施する等)の設定が可能となります。
  • 独自URL・画面カスタマイズ (※SSO/SAML認証連携)
  • ログイン画面を独自URLで運用することが可能となります。
    (例:https://asp.gigacc.com/user/○○○ ○○○を独自に設定・運用可能。)
    ログイン画面・利用画面のバナー部分をオリジナル素材に差換えて運用可能です。
    ※SSO認証連携を行う場合は、独自URL・画面カスタマイズオプションが必要になります。
    ※複数のSSO認証設定を行う場合は、SSO認証先の複数設定オプションが必要になります。
  • 一斉振り分け送信
  • ファイル共有機能にてアップロード済みのファイルをCSVファイルに記載された送信先へファイル送信にて一斉送信する機能です。
  • ダウンロード依頼通知
  • アップロードされたファイルが未ダウンロード状態となっている場合に、ダウンロードを促すメールを送信することができます。
  • ZIP強制暗号化
  • ファイル送信時の選択ファイルを強制的にZIP暗号化することが可能です。
  • 宛先制限
  • ファイル送信時の宛先のブラックリスト/ホワイトリスト設定が可能です。また、ホワイトリストは共通電話帳との同期ができます。
  • 送信・共有各種設定
  • ファイル送信機能・ファイル共有機能の各種設定を変更することができます。
    ・ファイル送信:
    ①送信ファイル数、②受取期限、③ダウンロード回数、④受取確認通知初期値、⑤返信機能
    ・ファイル共有:
    ①アクセスURL機能、②ディレクトリ管理機能、③招待機能のON/OFF
  • 上長承認(ワークフロー機能)
  • ファイル共有・ファイル送信時に上長や指定した承認者の承認がないとアップロードできない仕組を構築する機能です。ファイル送信でのご利用の際には、承認者に対してCC通知のみとすることや、承認者に対してコメントを付けることもできます。 GigaCC for iOSアプリを利用することで、モバイル環境での承認も可能です。
  • 自動削除(送信・共有)
  • ファイル共有機能:
    アップロード日より指定日数経過後に削除されます。(ディレクトリ単位で設定可)
    ファイル送信機能:
    ダウンロード有効期限後より指定日数経過後に削除されます。(全ユーザー一律設定)
  • 認証パスワード必須化
  • ファイル送信時にパスワードを必須化する運用が可能です。必須にした場合、認証パスワードなしのファイル送信が行えなくなります。必須の場合のデフォルト値は、アカウント毎に「送信者のみ」か「宛先にも通知」を設定可能です。ダウンロードファイルのパスワードは、ユーザーが任意に設定(この場合の文字制限はありません。)
  • 履歴ログ自動出力
  • 履歴ログ自動出力用ディレクトリに対し、指定サイクルでCSV形式で全アカウントの履歴ログを自動保存することが可能です。※履歴ログの手動によるCSV出力は標準機能で提供しております。
  • メール雛形の変更
  • 各種通知メールの定型文を変更することが可能です。
  • SCIM連携
  • SCIM(System for Cross-domain Identity Management)の仕様に基づくプロビジョニングにより、Microsoft Entra ID(旧:Azure AD) から GigaCC へのアカウント同期(登録・更新・無効化・削除)が可能です。
  • 独自ドメイン
  • お客様のドメインで運用することが可能です。(例:https://xxx.xyz-corp.co.jpなど)(お客様にてSSLサーバ証明書の手配及び更新が必要となります。)
  • グローバルゲートウェイ
  • 海外拠点、取引先などとファイル送受信を行う際、世界各拠点に設置されたゲートウェイサーバを経由させることによって通信経路を最適化するサービスです。遅延の原因となる、複数のネットワークを経由することを防ぎ、転送速度を改善します。
  • 全件バックアップ
  • GigaCC上のトランザクションファイルを別の保管領域でアーカイブする機能です。(インシデント発生時に管理者が対象ファイルの中身を確認することが可能です。)バックアップ対象を絞り込むことも可能です。
  • コマンドラインツール
  • スクリプトを利用して、フォルダ/ファイルのアップロード/ダウンロードを自動化することが可能です。(社内サーバのフォルダとGigaCCのファイル共有のディレクトリ間の同期等)
    ※初期費用には初期導入時のお問合せ対応等サポート支援費用が含まれます。

※一部、有償オプションを含みます

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推奨環境environment

アクセス回線

FTTH等のブロードバンドインターネット接続

クライアント端末

Windows

  • OSバージョン
  • Windows 10/11(※2)
  • ブラウザ
  • Microsoft Edge(Chromium版)(※1)、Firefox(※1)、Google Chrome(※1)

Macintosh

  • OSバージョン
  • macOS 10.15/11/12/13
  • ブラウザ
  • Safari(※1)、Firefox(※1)、Google Chrome(※1)

※ご利用環境により一部制限事項があります

モバイル端末

iOS

  • 専用アプリ利用時
  • 動作環境
    ・iOS 15/16(各メジャーバージョンの最新マイナーバージョン)
    ・iPadOS 15/16(各メジャーバージョンの最新マイナーバージョン)

    対象機種
    ・iPhone 6s 以降、iPad 第五世代以降、iPad Air 2 以降、
    iPadmini4 以降、iPad Pro(全モデル)、iPod touch
  • モバイルブラウザ利用時(タブレット)
  • Safari(※1)(iPadOS 13/14))

Android

  • モバイルブラウザ利用時(タブレット)
  • Google Chrome(※1)(Android 9/10)

※ご利用環境により一部制限事項があります

(※1)最新バージョンのサポートとなります。

(※2)デスクトップ画面からの操作のみのサポートとなります。

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