GigaCC

ファイル送信から共有・収集へ。井筒まい泉が実感した“0→1”の変化

井筒まい泉株式会社
井筒まい泉株式会社

とんかつ専門店「とんかつ まい泉」を展開する井筒まい泉株式会社様では、社外取引先とのファイル送信をより安全かつ円滑に行うため、GigaCC ASP(以下GigaCC)を活用しています。

当初は大容量ファイルをメールに替わり送信する手段として導入したGigaCCですが、現在ではファイル共有や収集にも活用の幅が広がっています。

今回は、導入の背景や現在の活用状況、導入後に感じている効果について、グループビジネスサポート本部 総務・システム部の瀧田様、ならびに社長室 広報担当 齊藤様に伺いました。

住所 東京都港区北青山2丁目12-5 KRT青山2階
代表者 代表取締役社長 千 大輔
設立 1965年11月
資本金 1,000万円
従業員数 1,222名(2026年2月末)
事業内容 事業内容:レストラン事業、百貨店・商業施設等での直営販売事業、デリバリー事業、卸販売、通販事業、海外事業
井筒まい泉株式会社 ホームページ https://mai-sen.com/

レストラン、EC、広報など複数部門で、社外取引先へのファイル送信に活用

GigaCCの利用状況について教えてください。

主に取引先へのファイル送信を中心に利用しています。

レストラン、EC、広報の3部門で利用しており、チラシ制作会社など、社外取引先とのやり取りで活用しています。
容量の問題などメール添付ではやり取りしづらいファイルがあるので、そういったものを安全に送る手段として使っています。

また、最近では共有機能も一部使うようになってきました。
はじめは送信がメインだったのですが、今では送るだけではなく、共有したり受け取ったりと、少しずつ使い方が広がってきています。

大容量ファイルを安全・簡単に送れる、コストパフォーマンスの高い仕組みとして採用

GigaCCを導入した経緯を教えてください。

きっかけは、メールでは送れないファイルをどう安全に送るか、ということでした。

社外取引先とのやり取りの中で、画像や制作データなど容量の大きいファイルを扱うことがあるので、そういったものを無理なく送れる仕組みが必要でした。

当時は、サントリーグループとして別のサービスが推奨される流れもあったのですが、実際に現場で使うことを考えると、利用者のITリテラシーの差もありますし、運用上の不安が少ないことも大事だと感じていました。
その中で、ファイル送信に特化した形で使いやすそうだったGigaCCが候補に挙がり、導入を検討することになりました。

比較検討や、選定時に重視したポイントを教えてください。

選定時には、やはり価格面は大きかったです。

必要な機能がきちんとそろっていて、現実的なコストで導入・運用できることはかなり重視していました。

それと同じくらい大事だったのが、現場で無理なく使えるかどうかですね。
ファイル送信の仕組みは、一部の担当者だけが分かればいいものではなくて、実際に使う人にとって分かりやすくないと定着しません。

その点、GigaCCは必要な用途に対してシンプルで、実際の業務でも使いやすそうだと感じました。

送信だけではなく、共有や収集までできるようになった

数値化しにくい面も含めて、導入後に感じている効果があれば教えてください。

いちばん大きいのは、これまで『できなかったこと』が『できるようになった』ことだと思います。

もともとはファイル送信の手段として使い始めたのですが、実際に利用する中で、送るだけではなくて、共有したり、相手からファイルを受け取ったりと、使い方の選択肢が広がったのは大きかったですね。
「ファイル共有にも使える」と分かったことで、業務に合わせてやり方を選べるようになりました。

それまでは、相手がアカウントを持っていないと使いづらいサービスもありましたし、アルバイトの方のように、実質メールでしかやり取りできない相手もいます。
そういう相手からファイルを集めたいと思っても、ちょうどいい手段がありませんでした。
そのようなこともあり、簡単にアカウントを持たない方からファイルを収集できるようになったというのは、かなり大きな変化でした。

あと、個人のメールアドレスを知られたくない、あまり出したくないという方でも使いやすいのはいい点だと思っています。
やり取りの内容によっては、個人の連絡先を相手に直接伝えることに抵抗があるケースもあると思うのですが、そういう面でも使いやすさがあると感じています。

効率化というより、感覚としては0だったものが1になったというのが近いですね。
今までできなかった運用が、GigaCCを使うことで現実的にできるようになった、という印象です。

あと、やはりセキュリティ面の安心感は大きいです。
社外取引先とのやり取りは便利さだけではなくて、「これで大丈夫だろうか」という不安がどうしてもつきまとうので、その点で安心して使えるのは助かっています。

送信機能だけでももちろん便利なのですが、実際の業務では「送る」だけで終わらないことも多いので、共有や収集まで含めて対応できることで、より実務に合った使い方ができるようになったと感じています。

無理なく使い続けられることが、結果として定着につながった

社内や取引先の反応はいかがでしたか。

大きな混乱なく、自然に使ってもらえている印象があります。

新しい仕組みを入れると、使い方が分からないとか、問い合わせが増えるとか、そういうことが起きがちだと思うのですが、今のところそこまで大きな負担にはなっていません。

社内でも、業務の中で必要な場面に応じて使うものとして定着してきていますし、取引先とのやり取りでも、実務上困るような大きなトラブルは特にありませんでした。
無理なく使い続けられている、というのは大きいと思います。

日本ワムネットへの評価

日本ワムネットへの評価について教えてください。

日々の運用の中で大きな困りごとがなく使えているということ自体、サービスとサポートの両面が安定しているからだと思っています。
過度に意識せずに使い続けられるというのは、ひとつの評価ポイントではないでしょうか。

GigaCCを一言で表すと、どのようなサービスだと感じますか。

一言でいうと、便利で、基本的な機能がきちんとそろっているサービスだと思います。

送信機能だけではなくて、必要に応じて共有や収集にも使えるので、日々の業務の中で「これができれば十分」というところをしっかり押さえてくれている印象があります。
特別に複雑なことをしなくても、必要なやり取りを安全に進められるという意味で、業務に合ったサービスだと感じています。

井筒まい泉株式会社について
とんかつ まい泉は1965年の創業以来、「箸で切れるやわらかなとんかつ」にこだわり、お子様からご年配の方まで皆様に美味しく召し上がっていただくための努力を続けてまいりました。
「お客様の美味しい笑顔のために」を企業理念とし、全国のデパ地下やエキナカの直営販売店約70店、レストラン13店のほか、卸事業、ケータリング事業、EC販売も展開しています。
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