高セキュリティな企業間ファイル転送・ファイル共有サービス
FUNCTION
最新バージョン情報

ファイル転送・ファイル共有サービス「GigaCC ASP」最新バージョン

自動化ツールの強化、モバイルワークの推進を実現するGigaCC最新バージョン

日本企業の厳しいセキュリティーポリシーに鍛え抜かれた、純国産の企業間ファイル転送・ファイル共有サービス「GigaCC ASP」。
今回のバージョンアップでは、管理者・利用者双方の操作性・利便性の向上だけではなく、業務効率化を実現する自動化ツール(コマンドラインツール)の強化、モバイルワークの推進に役立つiOSアプリの機能向上を行いました。

自動化ツールの強化、モバイルワークの推進を実現するGigaCC最新バージョン

ファイル送信機能関連

ファイル送信機能の利便性向上

ファイル送信時に複数ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップ操作で簡単に選択できるようになりました。
※対象ブラウザ:Edge、Chrome、Firefox 、Safari12以降 (*IE、Safari11以前はファイルのみ)

ファイル送信機能の利便性向上

ファイル共有機能関連

ファイル共有機能の利便性向上

フォルダ単位でのアップロードが可能な対象ブラウザを拡張しました。

従来 新バージョン

Google Chrome

Google Chrome、Microsoft Edge、Firefox、Safari12以降

ファイル共有機能の利便性向上

管理機能関連

管理機能の利便性向上

ファイル収集用のURL取得をアカウントを持たない多くの相手から、効率的にファイルを集めることができる「ファイル収集機能」の利便性が向上しました。ボリューム内に存在する収集ディレクトのURLをCSVで一括で取得できるようになるため、運用管理に便利に活用いただけます。

kanri_url.png

全件バックアップ機能(※)において、バックアップの対象範囲を指定することが可能となりました。ファイル送信の場合は特定ユーザのみに対象を絞込む、ファイル共有の場合はクリティカルなプロジェクトなど特定ディレクトリのみに絞込むなど、バックアップ対象を絞り込んだトレース対策が可能です。
(※)オプション機能

自動化機能関連

コマンドラインツールの機能拡張

ブラウザ画面を利用せず、コマンドラインからファイル共有機能を操作することができる、コマンドラインツールの機能(※)が強化されました。コピー・移動コマンドの追加、収集ディレクトリのURL情報の取得コマンドなど、業務の効率化・自動化に向けた機能を実装。社内外とのファイルの受渡しをより便利にご利用いただけます。
(※)オプション機能

活用例:指定したディレクトリの収集用URLを取得

コマンドラインツールの機能拡張

【背景(ユーザの課題)】
  • 多数の取引先に対してファイルを自動送信したい
  • また、相手から返信を受け取りたい
  • 取引先件数が多く、ID管理が煩雑なため、ID発行したくない
【想定利用シーン】
  • 製造メーカーと下請業者(多数)の間での図面データのやり取り
  • 保険会社と保険代理店(多数)の間でのパンフレット・手数料通知書のやり取り

GigaCC for iOSアプリ関連

モバイル環境での承認が可能に

GigaCC iOSアプリ機能に、承認機能が追加されました。出張先での承認や、外出先から承認ディレクトリへのアップロードなど、モバイルを活用したワークスタイルを推進します。

モバイル環境での承認が可能に

画面イメージ

承認者は、承認依頼一覧画面で、承認待ちの案件状況を確認することができます。

承認依頼一覧画面

承認依頼一覧画面

該当ファイルをダウンロードして内容を確認し、承認または否認を選択します。

上長承認確認画面

上長承認確認画面

CONTACT USお問合せ

まずは使って実感!無料トライアル
見積ご依頼・資料ご請求もこちらからお気軽に!