企業間ファイル転送・ファイル共有サービス

お電話でのお問合せ
TEL: 03-5117-2150
FAQ

ASP/OFFICE

利用に当たり、専用のソフトウェアが必要でしょうか。
(GigaCC ASP、GigaCC OFFICE)

不要です。インターネット環境とブラウザがあればご利用いただけます。

GigaCC ASPを利用する場合、申込みから何日後に利用できるのでしょうか。
(GigaCC ASP)

申込みいただいてから2営業日後からご利用いただけます。お急ぎの場合は、柔軟に対応いたしますのでご相談ください。

どのようなプラン/提供形態がありますか。
(GigaCC ASP、GigaCC OFFICE)

クラウドプランの「GigaCC ASP/GigaCC ASP Premium」、オンプレプランの「GigaCC OFFICE」をお選びいただけます。
各プランの詳細につきましてはプラン/料金からご確認ください。

海外拠点とファイルの受渡をしたいのですが、可能でしょうか。
(GigaCC ASP、GigaCC OFFICE)

可能です。
なお、利用者画面だけでなく、管理者画面、通知メールまで日本語と英語に対応しております。
またGigaCC ASPはASEAN地域とのファイル受渡し・共有に最適な「アジアンゲートウェイ」(※)もご用意しております。
詳細はこちらからご覧ください。
※オプション機能となります

ファイル伝送機能において、送信できる宛先を制限したり、受取期間や受取回数を制限させることは可能でしょうか。
(GigaCC ASP、GigaCC OFFICE)

可能です。(GigaCC ASPはオプション機能、GigaCC ASP Premium/OFFICEは標準機能)

アクセス元を制限することは可能でしょうか。
(GigaCC ASP、GigaCC OFFICE)

可能です。
利用アカウントごとに設定可能な「IPアドレス制限機能」によって、設定された場所以外からのアクセスを禁止することができます。

承認機能はありますか。
(GigaCC ASP、GigaCC OFFICE)

ファイル送信時、共有領域へのファイルアップロード時にご活用いただける承認ワークフロー機能(※)をご用意しております。
※オプション機能となります

他システムとの間で自動アップロードや自動ダウンロードする仕組を構築することは可能でしょうか。
(GigaCC ASP、GigaCC OFFICE)

ファイル共有機能では、コマンドラインツール(※)やWebDAVプロトコルをご利用いただくことで、自動アップロード/ダウンロードを実現できます。
(コマンド設定、WebDAVスクリプト作成はお客様ご対応となります)
※オプション機能となります

スマートフォン、タブレット端末で利用できるのでしょうか。
(GigaCC ASP)

iOS、Android環境でご利用可能です。
対応環境の詳細につきましてはこちらからご確認ください。

上位プランへアップグレードする場合、ユーザー情報や登録ファイルを引き継ぐことは可能でしょうか。
(GigaCC ASP)

可能です。
詳細はこちらからお問合せください。

監査対策で詳細な履歴ログを収集・保存する必要がありますが、対応していますか。
(GigaCC ASP、GigaCC OFFICE)

監査対策やトレーサビリティ対策として、履歴ログ検索機能を標準で提供しています。履歴ログは最低1年間保持し、自動出力機能(※)もご利用いただけます。
加えて送受信した実ファイルをすべて保存できる、全件バックアップ機能(※)を提供しております。
※オプション機能となります

自社ネットワーク環境で構築・運用することは可能でしょうか。
(GigaCC OFFICE)

オンプレプラン(ライセンス販売プラン)のGigaCC OFFICEをご導入いただくことで可能です。
詳細はお気軽にこちらよりお問合せください。

仮想化環境で構築・運用することは可能でしょうか。
(GigaCC OFFICE)

可能です。VMWare、Xenでの運用実績がございます。ご不明の場合は、お気軽にこちらよりご相談ください。

組織やプロジェクト毎に異なるセキュリティポリシーで運用したいのですが可能でしょうか。
(GigaCC ASP、GigaCC OFFICE)

可能です。GigaCC ASPは、組織やプロジェクト毎にご契約いただくことで対応可能です。GigaCC OFFICEは、管理者が組織単位、プロジェクト単位にセキュリティポリシーを設定いただけます。

SSO(シングルサインオン)認証連携は可能でしょうか。
(GigaCC ASP)

GigaCC ASPで可能です。
動作実績のあるIdP(Identity Provider)につきましてはこちらからご確認ください。
※オプションとなります

Active Directory(AD)との連携は可能でしょうか。
(GigaCC OFFICE)

GigaCC OFFICEで可能です。ADでの認証に加え、OUやセキュリティグループをグループ情報として反映できるため、アカウント管理・運用業務の負荷が軽減できます。
※オプションとなります

GigaCC ASPサービスにアップロードしたデータはどこに保存されますか。
(GigaCC ASP)

GigaCCにアップロードされたデータは、すべて日本国内にあるサーバへ保存されます。

GigaCC ASPサービスへの通信、アップロードされたデータの保護方法などについて教えてください。
(GigaCC ASP)

GigaCCへアップロードされたデータは、ウィルスチェックを実施後にサーバ内で暗号化され保存されます。
暗号化方式はAESとなります。またGigaCCへの通信はTLSで暗号化されます。

GigaCC ASPサービスにおける情報セキュリティインシデントへの対応について教えてください。
(GigaCC ASP)

当社は、以下に該当するインシデントが発生した場合にお客様へご報告します。

・不正侵入、ウィルス感染、情報漏えい等お客様データへ影響を及ぼす可能性のある場合
・当社がGigaCC ASPサービスが停止したと認識してから15分が経過した場合
・その他当社が報告すべきと判断した場合

■インシデントの検出及び開示について
GigaCC ASPサービスは24時間体制で監視を行っています。15分以上のサービス停止が発生した場合、当社が検知した時点から30分を目標に、当社へ届出いただいている管理者様宛にメールにて通知します。その後当社サポートサイトへ情報を掲載します。

■インシデントに関する問合せについて
情報セキュリティインシデントに関する問合せにつきましては、ご契約いただいている管理者様より受け付けております。当社サポート窓口までご連絡ください。

GigaCC ASPサービスの操作履歴などのログはどの程度の期間保存されていますか。また、どのように保護されていますか。
(GigaCC ASP)

GigaCC ASPサービス利用に関するログは最低1年分はサーバに保存されます。履歴ログについては、管理者権限を持ったIDにて管理者画面よりログインいただくことで出力が可能です。
なお、GigaCC ASPサービスの履歴ログはサーバ内にて保管されており、ログデータには当社内で特権IDを有する限られた人員が上長の承認を得た場合のみアクセス可能となっております。

GigaCC ASPサービスの運用に関するセキュリティについて教えてください。
(GigaCC ASP)

■GigaCC ASPサービスの運用に関して
すべてを操作できる特権IDは、限られた最低限の人員にのみ付与しています。
また、特権IDでのすべての操作についてログを取得しています。
特権IDは特定された環境からのみアクセス可能となっています。

■情報セキュリティに対する取り組みについて
当社ではGigaCC ASPサービスに関わる業務に携わる者を含むすべての従業員に対して、定期的に情報セキュリティ教育を実施しています。
また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を取得しています。

GigaCC ASPのサービス監視状況についておしえてください。
(GigaCC ASP)

GigaCC ASPでは主に以下の項目について定期的に監視を実施しています。

死活監視:1分毎
ログイン監視:5分毎
サーバリソース監視:5分毎
メール送信遅延監視:10分毎

CONTACT USお問合せ

まずは使って実感!無料トライアル
見積ご依頼・資料ご請求もこちらからお気軽に!