COLUMNコラム

2017.01.26

EVENT

CESを3日間歩き回ってみつけた、ユニークな「逸品」ベスト3をご紹介

皆さんこんにちは。マーケティング部の古宿です。

先日は、コラム前編として、2017/1/4~9にアメリカ・ラスベガスで行われたCESに参加し、3日間歩き回って見つけた「ユニークな逸品」をいくつかご紹介いたしました。

お読みいただいた方、ありがとうございます!

今回はコラム後編として、本イベントでみつけたユニークな逸品の中でも、特に「これはすごい!」と唸ったベスト3をご紹介します。

ユニークな逸品ベスト3!

早速ですが、日本へ帰る飛行機の中で、日本へ着く直前まで悩みに悩んで決定した、「ユニークな逸品ベスト3」をご紹介します!

第3位は・・・「The Smartcane」/ Dring社(フランス)です。

「The Smartcane」 センサー付きのつえで、転んだり、倒れたりなど普段の習慣とは異なる状況があった場合、家族へアラートしてくれるユニークなアクセサリです。
高齢化社会の日本には、重要がありそうな商品ですね。
まさに「転ばぬ先の杖」なアイデアです!

ユニークな逸品ベスト2!

第2位は・・・「EyeQUE」/ kickstarter(アメリカ)です。

「EyeQUE」 EyeQUEは目の視力を計測できる単眼型ミニスコープスマートデバイスです。
スマホのアプリとミニスコープで、処方箋と同レベルの視力データを測ることができ、オンラインで度付メガネの購入や医師との情報共有まで出来るんだそうです!
さすがCES 2017 Innovation Awards(※)を受賞している商品ですね!
※CES 2017 Innovation Awardsとは
CESに出展されているプロダクトの中で、優れたデザインと技術を持つプロダクトに与えられる賞

ユニークな逸品ベスト1!

私が独断と偏見で選んだ、第1位は・・・「FLOW」/ Plume Labs社(フランス)です。

「FLOW」 この商品はなんと大気汚染状況をモニタリングするという優れもの。屋内、屋外、外出先での大気の汚染状況や温度・湿度などをトラックするモバイルアクセサリで、スマートフォンでトラックした状況をモニターし、汚染場所を事前に避けたり、きれいな空気のホットスポットを確認することが出来ちゃうんです。
PM2.5等、大気汚染は目に見えないので、こういった形で手軽に確認出来るのはありがたいですよね。
こちらの商品もCES 2017 Innovation Awards受賞商品です。

以上、勝手ながら私がCESを3日間歩き回って見つけた、ユニークな逸品ベスト3をお伝えいたしました!

番外編

会場には実際に手に取って体験できる商品が非常に多くありました。おもしろい商品はないかなーと探していると、熱心にVR製品を体感している来場者の方が目にとまりました。近づいてみると・・・。

「visitor」 なんと私の上司でした笑。

CESを歩き回ってみて

今回のCESでは、多数のメディアで、紹介されていた自動車とAIが、比較的大きな話題となっている一方、Digital assistantやIoTデバイスなども、色々なコンセプトやテーマで、数多くのユニークな展示がありました。

特に意識はしていなかったのですが、コラム前後編合わせて6つの商品をご紹介した中で、6つの内5つがフランスの会社の製品でした!2017年はフランスが"アツい"かもしれません。

興味は尽きませんが、現実的に今後身近な生活の中で、違和感なく自然と組み込まれていくものは何なのか、何がフィットするのか、どんな展開をしていくのか、そんなところを想像しながら、これからも追いかけていきたいと思います。

次回はどの国にいつ頃行くか分かりませんが、まだまだ行ってみたい展示会やイベントがたくさんあります!今後そういった機会がありましたら、再度レポートしますので、ご期待ください!

最後までお読み頂きありがとうございました!

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