PickUp CaseStudy[PickUpケーススタディ]


実績No.1の企業向けオンラインストレージ
その理由がわかる導入ケーススタディ


オンラインファイル共有/物理ストレージ型オンラインファイル共有市場において、
ベンダー別売上げ金額およびシェアで1位を獲得した業界トップの
純国産オンラインストレージ、GigaCC ASP/OFFICE。

多くの企業や法人にご採用いただくのには理由があります。
ご導入ケースからその理由をご説明いたします。

【ケース1:そのサービス、自社に合っていますか?】


sample_photo.JPG電気部品製造業のA社様では、無料WEBサービスから海外発のサービスまで、これまでさまざまなファイル共有サービスを利用されていました。

しかし、利用部門・部署が増え、ファイル共有を行うメンバーが拡大する中で、情報システム担当者はある壁に直面していました。

それは自社の実情に合わせた運用フローが構築できないこと。


A社様は近年積極的にグローバル展開をされていますが、何も特殊な業態、業容をもった企業ではありません。

いわば日本企業としてごく一般的な業務・決済フローをもつ会社に過ぎないのです。




そのようなごく普通の企業が自社の運用フローに適合したファイル共有の仕組みを構築したくとも、既存のサービスでは対応できない。

なぜなら、そのサービスの基本的な設計思想が合致していないからです。

そもそも、無料や個人利用のWEBサービスには企業で使うという考え方が無く、これはもう論外。

当然セキュリティには何の担保もありません。


では企業用として提供されているサービスはどうか。

ここには注目すべきポイントがあります。

それは日本企業の実態に即しているか、ということです。


例えばそれは企業内部の決済・承認レイヤーです。

組織としての情報共有の在り方やセキュリティへの取り組みは、日本ではしばしば現場の利用者とそれを管理・監督する部門責任者との間の承認行為にも現れています。

管理者Aの承認だけではなく、管理者Bや管理者Cの承認が必要...

すべての管理者の承認がなければ情報を共有することも、送信することもできない...

では管理者が休暇や出張中だったらどうする...


このような複雑な承認体系をもつ決裁フローに合致できるサービスとは?


そこでA社様が採用されたのGigaCC ASPでした。

GigaCC ASPの持つ「上長承認」「承認ワークフロー機能」は、外部企業とのファイル共有や受渡しの場面において、日本企業内のレイヤー構造にマッチする、さまざまな条件の決済フローに適合することができます。

決裁者の設定や承認条件、不在時の対応など現実的に生じうる条件を想定した承認フローを構築可能です。


今ではA社様はデジタル情報の社内外との共有の仕組みに、従来と同様の承認フローを取り入れることができました。

時代は変わり承認が必要になる情報の形も変わりましたが、それを回していく人や組織の本質を受け入れ、適応していく。

このことが業務効率化のひとつの形と考えることができるのではないでしょうか。


その他の業種別導入事例は以下のバナーから。

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是非ご覧ください。

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